ignition-2.2.12をリリース

igniton-2.2.12をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • Windows版の公開の再開
  • Windows版でプラグインが読めない問題を修正
  • Windows版のインストーラーの再整備

ignition-2.2.11をリリース

igniton-2.2.11をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • ModylasでCMAPのパラメータを書き出すとき新形式に変更
  • Modylas-0.9.0betaに仮対応
  • protonate.xmlがインストールされない問題を修正(現バージョンでは動作せず)

ignition-2.2.10をリリース

igniton-2.2.10をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • 原子の画面上の大きさを改善した。
  • コマンドラインオプションで描画エンジンを切り替えられるようにした。
  • メインパネルのレイアウトを変更した。
  • ball and stickで円柱が正しく描画されないバグを修正した。
  • GTK3互換になるようにした。
  • mdff-new.tplが欠落していたのを修正した。
  • その他多数の修正を行った。

ignition-2.2.9をリリース

igniton-2.2.9をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • CMAPへの対応を行いました。
  • Segmentation Falutで落ちる可能性のあるバグを修正しました。

ignition-2.2.8をリリース

igniton-2.2.8をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • aboutダイアログを加えました。
  • -Vオプションでバージョン番号を表示する様にしました。
  • セルの長さを書き出すときに+2しているのを無くしました。

ignition-2.2.7をリリース

igniton-2.2.7をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • 出力キーワードとして、pair14, pair14splj, pair123, eps14a, eps14d, rmin14a, rmin14dを加えました。
  • modylas用出力テンプレートmdff-new.tplを加えました。

ignition-2.2.6をリリース

igniton-2.2.6をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • 設定ファイルの扱いを変更しました。(注)
  • 設定ファイルの変更はすべてignitionから行えるようになりました。
  • 溶媒付加時の溶媒選択インターフェースを変更しました。
  • 環境変数IGNITION_PLUGINSがあればプラグイン読み込み先ディレクトリーとしました。
  • 環境変数IGNITION_CONFIGがあればignition.initとして使うようにしました。
  • 選択時にShiftキーやControlを押して複数選択するようにした。
  • openbabel実行時の警告を一部出ないように修正しました。
  • GTK1の互換関数を廃止しました。

(注)書式変更に伴い、ファイル名はignition.configからignition.iniとなりました。旧来のignition.configが存在する場合、自動的に新書式でignition.iniに変換されます。変換後はignition.old-configにリネームされますが、今後読まれることはありません。

ignition-2.2.5をリリース

igniton-2.2.5をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • CHARMMのforce filedでImproperの扱いが間違っていたのを修正

AMBERのforce fieldでのImproperの扱いはこのバージョンでも問題があります。

ignition-2.2.4をリリース

igniton-2.2.4をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • 平面膜やミセルを作る時に基になる分子の主軸で配置できるようにした。
  • 平面膜やミセルを作る時に基になる分子の向きを反転できるようにした。

ignition-2.2.3をリリース

igniton-2.2.3をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • atom typeを直接入力したのちアサインした時、一部のパラメーターが割り振られない問題を修正
  • 原子付加のとき、不可視原子と結合しないように修正
  • 水素原子の関与する結合長を平衡長に設定出きるように修正
  • Change Parameter画面のAtomパネルで残基名、残基番号を表示できるに修正
  • Change Parameter画面の検索と修正に関するインターフェースを改良
  • マウスのホイールキーで分子の画像を拡大縮小できるように改良
  • 100万原子を越える溶媒付加で異常な振る舞いとなる問題を修正
  • アミノ酸残基のみ余分な結合が入らないように修正
  • 一部の機能をプラグイン化

今回のリリースで間に合わなかったものは、以下の通りです。

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