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ignition-2.2.22をリリース

igniton-2.2.22をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • MODYLASの新しい形式のtemplateファイルが含まれていなかったのを修正した。
  • Charmmのパラメーターファイルのキーワード"THETA", "PHI", "IMPHI"に対応した。

ignition-2.2.20をリリース

igniton-2.2.20をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。
・大文字と小文字を区別しないようにした。

ignition-2.2.19をリリース

igniton-2.2.19をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • 核酸のトポロジーを内部で保持するようにした。
  • リン原子に関係する結合長で値を変更した。
  • トポロジーファイルのBILD行をIC行と等価に扱うようにした。

ignition-2.2.18をリリース

igniton-2.2.18をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • 核酸用のトポロジーファイルを読み込むと落ちる問題を修正した。

ignition-2.2.17をリリース

igniton-2.2.17をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • 一部のImproperが正しく書き出されない問題を修正

ignition-2.2.16をリリース

igniton-2.2.16をリリースしました。このバージョンはWindows版のみのリリースです。
変更点は下記の通りです。

  • Strawberry PerlをインストールせずにWindows版が使えるようにした。

ignition-2.2.15をリリース

igniton-2.2.15をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • パラメーター/トポロジーファイルが変更された時に構造を再解析するようにした。
  • Export時の文字列の出力を左詰めにした。
  • protonate.xmlに関するエラー表示を抑止した。
  • AsignせずにPDB書き出しすると落ちる問題を修正した。

ignition-2.2.14をリリース

igniton-2.2.14をリリースしました。主な変更点は以下の通りです。

  • Windows版で空白をパスに含んだファイルを扱えるようにしました。
  • 全体を並進させるときの計算量を削減しました。

ignition-2.2.13を暫定リリース

ignition-2.2.13を暫定リリースしました。近日中に2.2.14をリリースします。
主な変更点は以下の通りです。

  • Windows版でドラッグできない問題を修正しました。
  • Windows版でaddhydrogen関連が動くように修正しました。(パスに空白があると動きません。)
  • Undoをすると落ちる問題を修正しました。
  • 並進が機能していない問題を修正した。
  • openbabel+addhydrogen.plをaddhydrogen.plに統合しました。

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